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プロフィール

Author:櫻井飛鳥
櫻井 飛鳥といいます!
夢小説も同人も大好きです。むしろ好物☆(殴

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注意は変態なこと、たまに病むことだよ←

最近好きな漫画・アニメはデジモンシリーズ(特に無印)。でも基本WJは大好物←
マイナー上等だゴルァ!(黙

ほかにもハリポタシリーズとか大好き。

友達随時募集中☆

好きな歌手は天野月子さん。気の会う方話しかけてねー


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主犯格のあいつが真っ青な顔をして叫ぶ。
その顔は、恐怖に染まっていた。
面白い、そう思った。

あぁ、そうだよ、その顔・・・このために私は死んだのっ!

その後、誰がよんだのか救急車がきた。

遅いよ、だってそれは「抜け殻」。私はこっちだもん。
私はそういった。でも誰にも、その声は聞こえない。
私の抜け殻は救急車で運ばれた。

そしてその日学校は生徒を帰した。
今夜、緊急で保護者会を開く、と校長が言っていた。

はっきりいって、死なんてどうでもいい。でもあいつらの恐怖におびえる顔
が面白くてたまらない。
私は笑った。声を上げて笑った。
誰にも聞こえないはずの声で・・・

「っはははは!あははははは!なに?あの顔!散々私に死ねっていったじゃない!
私はあんた達の言葉に従っただけ、なのに何?あの顔!
わっけわかんなーい、あははははは・・・」

狂ったように、私は笑う。いやもうずっと前から私は狂ってたんだ。

聞こえぬはずの私の声。
でもその声を聞いているやつがいた。
それはさっきと同じ、私の「抜け殻」じゃなくて「私」を見ていた人。
同じ学年の男子生徒。

         「 川 本 拓 也 」
彼こそ私の共犯者。


どこかで聞いたことがある。

「居場所とは自分で創るものだ。」

と、正しいと思う。
だけどそんな奇麗事、知るもんか、私をここまでさせたやつが悪い。
勝手な逆恨みかもしれないが、そのきっかけを創ったのはあいつらだから、
私はあいつらを怨む、憎む・・・・呪う。
そしてソレを思って死のう。

だから私は着たくもない制服を着て
重たい足を引きずって、
この場所へきた。

そして死んだ。

ほかの場所で死ぬより、ここで死のう、
あいつらにその罪を見せてやろう、

──私の死という紅い真実で...




気がついたら、というのは可笑しいかもしれない、だが
気がついたら、私は「わたし」の体を見ていた。
無残にコンクリートで頭を打ちつけ血が出ていた。
死んだんだ。直感した。

じゃぁこの私はなに?この私は魂なの?いわゆる幽霊といわれる類なのだろうか?
まぁ、何でもいいこれでたくさんのやつらの反応が見られる。

教師どもが出てきた。
朝早いせいか、学校に来ている生徒は少ない。
だがそいつらも出てきた。

教師の一人が、「教室にもどっていなさいっ!」と叫んでいる。

私の「抜け殻」のそばで、1人の女性が泣いている。
私のクラスの担任だった。

「どうしてなのっ?森山さんっ!」

・・・ふざけないでほしい、
わかってるはずだ。あの人も・・・いじめのことを・・・
どれだけ私がアイツに相談したか...
そのだびにお前は「思い込み」そいって逃げたじゃないか・・・

そしてあいつらがやってきた。

あぁ、私はこいつらに「死」をみせるためにやってきたのだ。

ふふっ、どんな顔、してくれるのかな?
私の「抜け殻」をみて、さ

気がつかなかった。
そんな私を視ているヤツがいるなんて、
そう「抜け殻」ではなく、私を視ているなんて.....

題名は月鈴(げつりん)特に意味はないです!←
+++++++++++++++++++++++++++++++++
10月16日午前7:32 
私が死んだ。肌寒い日だった。
自分の通うあの学校の屋上から飛び降りた。
耳に入ってくるのは自分の体が空を裂く音だけ・・・
恐怖はない、在るのは「憎悪」

あの日、そう、あの日なのだ私が『死』という道を選んだのは...

中学に入り私はイジメにあっていた。小学校の頃からの友達は皆私を避けた。
理由なんてないだろう。ただ己をまもるため。
立場が違えば私もそうするだろう。
でも私は呪った、すべてを・・・・・

1年間耐えた。そして中学校生活の2年目に入った。
それでも何も変わらない。
いや、それどころか時が経つにつれエスカレートしていった。

怖い
何が
人の目が

教師たちは何もしない、気づかぬふり
あの学校すべてが敵だった。何も信じられない。
親も私を見捨てた。否始から私に興味などないのだろう。
だって血のつながりなんてそんなものだから。

家に私の居場所はない。だから私は独り
小学校の頃はなんとなく友達がいた。
もちろんうわべだけの。でも私は楽しかった。笑っていられた。
仮でもソコは私の居場所だったから・・・・・

でも今はソレがない。この世界に私は必要じゃないんだ。
だから、消えようと思った。
そして私は
私の居場所を消した人を、私に居場所をくれなかった人を
  ──  怨  ん  だ  。

さっき投稿したやつで言ってた
小説の設定。

主人公
名前: 森山 彩 (もりやま あや)
性別: 女
性格: とても人間的な子。
髪の色: 黒
瞳の色: 黒
一人称: 私・あたし
二人称: あんた・あなた
歳: 14歳 中学二年
他:中学入学後からいじめにあっている。
小学校までは普通だった。
母親は幼いときに他界。父親はその後すぐほかの女と結婚。
兄弟はなし。学力は上の下

共犯者

名前: 川本 拓也
性別: 男
性格: 冷静・面白いこと、ものがすき
髪の色: 黒
瞳の色: 黒
一人称: 俺・僕
二人称: きみ
歳: 14歳 中学二年
他:霊が見える家系の子供。
死んだ後の彩とともに行動してくれる。
学年・学校トップの頭脳で誰からも好かれる。

=あらすじ=

私は死んだ。
自殺した。
理由?いじめられたから。

イジメから自殺した主人公、彩
しかし彼女の魂は冥土ではなく現世にとどまった。
そしてその後彼女は霊の見える体質の川本拓也に出会った。
彼とともに始まる
復讐。

人の心と憎悪、弱さ・脆さをかきたくて出来た作品です。

ヒサシブリッ

ぎゃー!ほったらかしにしてはやXXヶ月←
ごめん・・・OTZ時間は・・・あったけど(殴
うつ気味でぇぇぇぇぇ←
精神病だYO☆←
いや、マジで!自律神経失調症という軽いのだけど。。。
まぁそれでも元気です☆

いきなりだけど復活記念に
小説でも書こうと思った (何で

かなり暗いけど2作品。
そして駄作だけどOTZ

がんばるお

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